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サイバー大学と共同でシニア向けソーシャルスクール  デジ・アド    9月15日開校


 シニア向けスマートフォン、タブレットアプリ開発のデジ・アド株式会社(福岡市博多区博多駅東2丁目、藤澤修三社長)は9月15日、通信制大学「サイバー大学」を運営するソフトバンクグループのサイバーユニバーシティ株式会社(福岡市東区香椎照葉3丁目、緒方惠一郎社長)と共同で、シニア向けのイーラーニングスクール「ソーシャルe―school」を開校する。
 同スクールは、サイバー大学のシステムを利用し、ソフトバンクモバイルのiPhoneとiPadでさまざまな講座を受講できる。ターゲットは団塊世代のシニア層。現在、20講座だが1年後に80講座まで増加する計画。
 提供する講座は「デジタル弱者にならないための講座」や「前向きなライフスタイルを実践するための講座」など全部で5種類。各科目は約15分の動画で配信され、1カ月2000円で、30本の講座を繰り返し受講することができる。
 藤澤社長は「高齢化社会とともに、デジタル社会も急速化している。これからの時代を背負うシニア層の活性化、自立促進を図るスクールなので、ぜひ利用してほしい」と話している。