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コメリが東区大岳に新店舗  福岡市内開発申請状況    今年最低の2件


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000平方m以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(6月分)をまとめ、法人による申請件数は前月比3件減の2件だった。
 開発の内訳は介護施設が1件、店舗が1件。開発面積が最大だったのは、ホームセンター展開の株式会社コメリ(新潟市南区、捧雄一郎社長)が東区大岳に出店する新店舗で、開発面積は3636平方m。福岡市内では3店舗目となる。次に開発面積が大きかったのは、社会福祉法人誠心会(福岡市南区横手南町、永田明子理事)が南区的場に建設を予定する特別養護老人ホームで、開発面積は2623平方m。定員80人ほどの施設を建設する計画。
 今月は店舗と介護施設の新規開発こそ見られたが、件数は今年最低の水準となった。住宅0件は今年初めてで、開発意欲が鈍化している。