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コスト削減で5月期経常利益を上方修正  メディアファイブ    増収増益へ


 ソフトウエア受託開発、システム開発のメディアファイブ株式会社(福岡市中央区薬院1丁目、上野英理也社長)は2016年5月期業績の売上高を期首予想の12億8400万円から12億8000万円に下方修正、経常利益を5600万円から5900万円に上方修正した。
 中小規模のシステム開発を受注したことに加え、ITエンジニア派遣において技術力に見合う契約単価交渉や、エンジニアの計画的な人員配置によるコスト削減で利益を確保した。売上高は期首予想を0・3%下回るが前期比17・2%増、経常利益は5・4%上回り前期比40・4%増の増収増益になる見込み。同社では「内部管理体制と営業強化で開発案件を増やしていきたい」と話している。