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コスト削減で中間期利益予想を上方修正  リックス    売上高は下方修正


 福岡市博多区山王1丁目の機械製造・商社のリックス株式会社(安井龍之助社長)は、10月26日に2010年3月期中間(09年4~9月)決算の業績予想を修正した。
 5月15日の公表した予想を修正したもので、売上高は約13億円下回る111億9800万円に下方修正したが、経常利益は9800万円上回る1億5800万円に上方修正。売上高は予想以上の設備投資の抑制で当初予想を下回る見込みだが、利益面では経費圧縮でコストを削減し、当初予想を上回る見込みとなった。営業利益は7200万円上回る1億3200万円、当初見込んでいなかった四半期純利益も5000万円を見込んでいる。なお、通期予想については、売上高が23億下方修正し216億円、利益面では当初予想を変更せず、経常利益は4億円を見込んでいる。