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クーポン共同購入サイトを開設  九州ぱど    サイト名は「Coopa(クーパ)」


 家庭向け無料情報誌発行の株式会社九州ぱど(福岡市博多区博多駅前2丁目、中田茂社長)は9月28日、クーポンの共同購入サイトを立ち上げた。
 ネット集客を図り紙媒体との相乗効果を図る。サイト名は「CooPa(クーパ)」で、飲食店、レジャーや美容関係を中心にクーポンを取り扱い、一定数の購入者が集まるのを条件に、サイト内で割引や特典を打ち出し、消費者を呼び込むもの。購入者は、同サイトでクレジットカード払いなどの手続きをして、制限時間内に必要人数の申し込みに達すれば、共同購入が成立。自動的に決済され、各自にクーポン券が発行される。
 同サービスは制限時間内に必要人数の申し込みがなければ、クーポン券が発行されず、購入希望者の中には友人を誘ったり、簡易投稿サイトのツイッターやブログで呼びかけるため口コミによる集客拡大が見込めるという。まずは女性中心に利用者を拡大していく考えで商品取扱数は徐々に増やしていく。中田社長は「すでに米国では普及している仕組みで、消費者や提供店舗どちらにもメリットがある。販促強化の一助となれば」と話している。