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クリーニングプレス機10機種発売  上海ウェイシJAPAN    国内限定商品


 アパレル・クリーニング工場向けのプレス仕上げ機・自動搬送機などを販売する株式会社上海ウェイシJAPAN(福岡市東区和白3丁目、胡金■(女辺に弟)社長)は、10月1日、国内限定のウェットクリーニング用新商品を発売した。
 発売したのは、「AZT―G66 ダブル肩プレス機」などウェットライン仕上げシリーズの10機種。湿潤な気候のためウェットクリーニングが主流の日本で、同シリーズの販売を強化し新しい顧客の開拓を狙う。藤井憲治販売部長は「気候が乾燥したヨーロッパでは石油系溶剤を用いたドライクリーニングが主流だったが、国内の季候に合わせウェット仕上げシリーズを発売した。今後も販売を強化していきたい」と話している。同社は今年8月に、中国でも有数のアパレル・クリーニング工場向けのプレス仕上げ機械メーカー・上海威士机有限公司(上海、呂立毅社長)の日本国内販売を統括する現地子会社として設立。親会社が提供するクリーニング関連機器など約100種類を国内で販売している。
 同社の資本金は1000万円。従業員数は6人。胡社長は、1963年9月28日生まれの46歳。