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クラウド対応の電子看板、拡販へ  秀巧社印刷    5年リースで月4750円


 地場印刷会社の秀功社印刷株式会社(福岡市南区向野、間直樹社長)は、新規事業として開始したデジタルサイネージ(電子看板)の拡販に取り組む。
 店舗や事業所向けの映像広告や広報媒体としての活用を促すもので、サービス名は「アクティブサイネージ」。クラウドに対応しており、インターネット回線とパソコンがあれば手軽に導入でき、配信するコンテンツ制作・配信が容易な点が特徴。既設のテレビを活用することもできるという。42インチキャスター付モデルで、価格は25万円。5年リースならば、月々4750円から。映像素材を管理するサーバー利用料は月額3980円となっている。
 安井廣由事業開発部長は導入の利点について、「同様のサービスでは、業界最安値と自負している。これまで手間が必要だった映像制作も、クラウドを使えば比較的簡単に配信できるようになった」と話している。