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キャリアデザイン支援プログラムを実施  アビスパ福岡    15歳以下の選手対象に


 プロサッカークラブ運営のアビスパ福岡株式会社(福岡市東区香椎浜3丁目、大塚唯史社長)は、9月16日から15歳以下の選手を対象にキャリアデザイン支援プログラムを開始した。
 競技者、指導者のスポーツキャリア形成を支援する事業で、Jリーグが文部科学省から受託して実施するもの。プログラムは、Jリーグをテーマにビジネスの仕組みや産業構造、産業に関わるさまざまな職業、職業に必要な能力の4項目で構成。9月から2カ月間、全5回の講義を実施する。同社では「将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指す」と話している。