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キャナルシティにアウトドア用品店  フリップワークス    9月18日オープン


 WEBサイト、デザイン制作のフリップワークス株式会社(福岡市東区舞松原5丁目、木林一豊社長)は、9月18日、キャナルシティ博多(同市博多区住吉1丁目)内にアウトドア用品店「H+(エイチプラス)」をオープンする。
 これは、6年前から有限会社フルマークス(横浜市都筑区川向町、若山泰生社長)が展開している同店のWEBデザインを手がけていたことから、運営代行という形で今回初めて店舗運営に携わるもの。キャナルシティ博多店は全国9店舗目で、九州1号店。場所はキャナルシティオーパ3階で、店舗面積は99平方m。スウェーデンのアウトドアブランド「HAGLOFS(ホグロフス)」をはじめとするブランドを取り扱い、20代後半から40代をターゲットにウェア、ヘルメット、ゴーグル、プロテクター、バッグなどをそろえる。営業時間は午前10時から午後9時まで。スタッフ数は6人で、店長には榊原史也さんが就任する。客単価は1万5000円~2万円で、初年度の売上目標は5000万円を見込んでいる。木林社長は「アウトドアの楽しさを若年層に広げ、業界を盛り上げることができれば」と話している。
 同社は04年4月創業、今年9月1日設立。資本金は300万円。従業員数は8人(パート含む)。木林社長は福岡市東区出身。1976年8月11日生まれの33歳。福岡大学法学部経営法学科卒。趣味はアウトドアスポーツ、居合い(柳生新陰流)。