NEWS

  • 地域

キャナルのラーメンスタジアムに九州初出店  北海道のオーシャン    旭川ラーメン「梅光軒」


 旭川ラーメン「梅光軒」を運営する株式会社オーシャン(北海道旭川市忠和、井上雅之社長)は、11月21日、キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1丁目)5階「ラーメンスタジアム2」内に博多店を出店する。13店目で九州初出店。
 知名度向上と、創業39年の北海道の老舗ラーメン店の味に対する福岡での反応をリサーチする狙い。店舗面積は99平方m、客席数は40席。ラーメン(500円~)は旭川を代表するしょうゆ味をはじめ、塩味、味噌味などで、無添加の自家製中細ちぢれ麺に、豚骨と鶏ガラの動物系と、昆布、煮干などの魚介系をブレンドしたWスープが特徴。ほかに各種餃子(300円~)、チャーシュー丼(250円)やいくら丼(450円)など。平均客単価は700円を想定し、月商910万円を目指す。従業員は常時6~8人体制を予定。店長は本店スタッフの山口慶之さん。同店では「“ラーメンご当地”の博多で旭川のラーメンがどう受け入れられるかが楽しみ」と話している。山口店長は青森県出身、1975年10月6日生まれの32歳。趣味はサイクリング。同社は1978年12月設立、資本金300万円、従業員17人。北海道に9店、奈良、名古屋に各1店、シンガポールに1店舗展開している。