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オリジナルSAP運用ソフトを発売  パナソニックCCシステムコンサルティング    8月1日


 システムコンサルティング業のパナソニックCCシステムコンサルティング株式会社(福岡市博多区博多駅南1丁目、西原哲郎社長)は、8月1日、同社がコンサルティングを提供するSAPの運用ソフトを発売する。
 名称は「AXL series fоr Basis」。既存顧客をターゲットとした同社のオリジナル商品で、SAP導入企業が運用する際により利便性を高めるユーザーメンテナンス、移送依頼管理、クライアント管理、プロファイルパラメータ管理、夜間バッチ前後処理の5機能を備える。価格は120万円で、初年度の売り上げ目標は1000万円。西原社長は「コストパフォーマンスを考えると競合他社の製品と比べても安価に提供できる」と話している。SAPは、会計、生産、販売、品質管理など企業の基幹システムを統合したERPシステム。
 同社は2000年設立。資本金2000万円。従業員数は34人。西原社長は鹿児島市出身、1955年11月6日生まれの53歳、九州工業大学卒、趣味は読書。