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オリエントキャピタルが東区に10階建てマンション  福岡市標識設置報告書    アスコットは早良区西新に物販店など


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた6月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は6件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・5月1日~5月14日)。
 最も延べ床面積が広かったのは、オリエントキャピタル株式会社(福岡市博多区上牟田1丁目、山本親幸社長)が同市東区東浜1丁目に建設する10階建てマンション「オリエントビルNo.91」(仮称)の4892平方mだった。次いで、株式会社アスコット(東京都新宿区荒木町、加賀谷愼二社長)が同市早良区西新4丁目に建設する3階建ての物販、飲食、サービス店舗「西新プロジェクト」(仮称)の2694平方m。九電不動産株式会社(福岡市中央区薬院1丁目、武田守正社長)が同区今川2丁目に建設する7階建て「今川2丁目マンション」(仮称)の2192平方m、梅野セメント工業株式会社(同市早良区重留2丁目、梅野清嗣社長)が同区重留2丁目に建設する2階建ての児童福祉施設等、共同住宅「デイサービス 喜楽、高齢者専用賃貸住宅 詩の里」(仮称)の1881平方mが続いた。
 詳細は表の通り。