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エストラストが東区香椎照葉に14階建て共同住宅  福岡市標識設置報告書    延べ床面積は1万7400平方m


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた10月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は10件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・7月17日~9月11日)。
 最も延べ床面積が広いのは、株式会社エストラスト(山口県下関市椋野町、笹原友也社長)が東区香椎照葉に建設する14階建ての共同住宅「福オーヴィジョン照葉アクアテラス」で1万7400平方m。次いで、株式会社パルコ(東京都渋谷区神泉町、牧山浩三社長)が中央区天神4丁目に建設する地上6階地下3階建ての物販店舗「福岡P2(仮称)」の1万3950平方m。以下、九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区博多駅前、唐池恒二社長)が早良区昭代3丁目に建築する地上9階建ての高齢者施設・共同住宅「昭代複合型開発計画(仮称)」の7762平方mなどが続いた。
 詳細は表の通り。