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エストラストが南区三宅に10階建て共同住宅  福岡市標識設置報告書    フードサービスネットワークは箱崎に物流センター


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた8月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は13件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・7月9日~7月29日)。
 最も延べ床面積が広かったのは、株式会社エストラスト(山口県下関市椋野町3丁目、笹原友也社長)が南区三宅3丁目に建設する10階建て共同住宅「オーヴィジョン三宅」(仮称)の6097平方mだった。次いで、株式会社フードサービスネットワーク(東京都中央区日本橋浜町3丁目、岡田重行社長)が東区箱崎ふ頭5丁目に建設する「株式会社フードサービスネットワーク福岡低温物流センター」の6068平方m。医療法人おがた整形外科医院(福岡市早良区原7丁目)が西区橋本1丁目に建設する住居型有料老人ホーム「高齢者在宅複合施設 サザン3」(仮称)の4995平方m。福岡和白病院(同市東区和白丘、伊藤翼理事長)が東区和白丘2丁目の病院に増築するCCU(冠疾患の集中治療室)の4807平方m。トラストネットワーク株式会社(同市博多区住吉4丁目、渡邉靖司社長)が中央区荒戸に建設する共同住宅「トラスト荒戸」(仮称)の3180平方mが続いた。
 詳細は表の通り。