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ウコン含有のしょうゆを開発中  ジャパンシーフーズ    来年3月商品化


 鮮魚加工メーカーの株式会社ジャパンシーフーズ(福岡市東区箱崎ふ頭2丁目、井上幸一社長)は、10年3月の商品化を目指しウコン成分含有のしょうゆを開発している。
 主力商品「アジのたたき」シリーズの売上増を目指し、付属ドレッシングのバリエーションを拡大するもので、同市博多区社領1丁目の食品研究室で開発している。販売価格は未定だが、健康志向の層をターゲットに「アジのたたき薬味しょうゆ(仮称)」を初年度で1億円を売り上げる見込み。これまでも魚の皮から抽出したコラーゲン含有の「コラーゲンドレッシング」や「あと引き醤油」などを開発し、スーパー向け鮮魚加工商品に付属していた。井上社長は「しょうゆは摂取しすぎると健康によくないイメージがあったが、摂取することで健康になるしょうゆを開発することで注目を浴びると予想している」と話している。