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ウインクスが博多区石城町に14階建て共同住宅  福岡市内予定建築物の標識設置動向    コーセーREがマンション2棟建設


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターは福岡市が7月15日に公表した中高層建築物など予定建築物の標識設置報告書をまとめた。今回公表された報告書のうち、建築主が個人のものを除いた標識設置は10件だった。(設置日・6月9日~6月24日)
 延べ床面積が最も広いのは、不動産業の株式会社ウインクス(福岡市博多区石城町、占部歓久社長)が同区石城町に建設する14階建ての「ウインクス石城町共同住宅(仮称)」の4690平方m。次いで、地場マンションディベロッパー、株式会社コーセーアールイー(中央区赤坂1丁目、諸藤敏一社長)が早良区荒江3丁目に建設する10階建ての「グランフォーレ荒江3丁目(仮称)」の(2572平方m)と東区箱崎1丁目に建設する14階建ての「グランフォーレ箱崎1丁目(仮称)」の(1740平方m)の2棟が続いた。