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イオンタウン黒崎にPHS販売店  カント    年商5000万円を見込む


 福岡県内を中心にソフトバンク系列のPHS販売店を展開する株式会社カント(北九州市八幡西区黒崎1丁目、佐藤恵子社長)は9月22日、同区西曲里町に「ワイ・モバイルイオンタウン黒崎」をオープンした。
 PHS販売の「ウィルコム」とモバイル通信端末の「イー・モバイル」が合併し、新ブランド「ワイ・モバイル」となって以降、同社初の出店。場所は国道200号東曲里町交差点南西角地の商業施設「イオンタウン黒崎」1階で、店舗面積82平方m。携帯電話やスマートフォンのほか、カバーなどのアクセサリー類も販売している。営業時間は午前9時から午後9時まで。初年度売り上げ目標5000万円を見込む。佐藤良樹専務は「年内中に1店舗の出店を計画している」と話している。
 同社は1991年10月設立。資本金1000万円。従業員84人(パート・アルバイト含む)。2014年売上高10億7803万円。現在、ワイ・モバイルを福岡、広島、山口、大分、宮崎で21店運営している。