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アンプ基盤キットを発売  イーケイジャパン    初年度販売目標は2000台


 電子工作キットメーカーの株式会社イーケイジャパン(太宰府市都府楼南2丁目、井口秀実社長)は、10月31日、アンプ(音声を増幅する音響機器)基盤キットを発売した。
 オーディオシステムを手作りで作ることができる。製品名は「ミドル・アンプ(PS‐3240)」。基盤サイズとしては、通常1Wの出力を最大8・5Wの出力を実現して、オーディオシステムとして十分な出力を得られるのが特徴。また、製品1台でステレオとモノラルどちらでも使用でき、車載用オーディオにも対応できる。付属部品のほか、はんだごて、ラジオペンチ、ニッパー、ドライバーで組み立てる。サイズは幅100mm、奥行き50mm、高さ77mm。販売価格は2310円(税込)。家電、量販店、ネット販売で、発売から1年間で約2000台販売を目指す。
 同社は1994年8月設立、資本金4200万円、従業員50人。井口社長は1947年6月生まれの61歳、一橋大学経済学部卒。