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アラフィフ世代の消費研究レポートを発表  ジーコム 世代の特性や消費ニーズを調査


 市場調査、マーケティングなどを手掛ける株式会社ジーコム(福岡市博多区古門戸町、村上隆英社長)は9月26日、消費市場の研究調査レポート「ライフデータふくおか2014 アラフィフ研究から見えてくる大人消費」を発表した。
 今回の調査は福岡県内の45歳から54歳までの「アラフィフ世代」と位置付けた171人を対象に実施。子育てが終わり始め、自分のための消費に向かう世代のニーズを研究している。アラフィフ世代のプロフィール、特性、シフトする消費ニーズ、ターゲット像の4項目で構成。世帯消費から個人消費へのシフト、量から質への選択基準の変化、健康・介護・経済に対する意識などの世代傾向をまとめている。調査結果においては「この世代が積極的な消費に転じるステージの到来を予感させるもの。今後5年間、福岡のアラフィフ世代が大人消費という新しい市場の方向性を示していくのでは」としている。
 調査レポートは全33ページで、同社では社員派遣による同調査結果レポートの説明も実施している。