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アストが早良区草香江で戸建18戸  福岡市内開発申請状況    3000平方m以上が4件


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000平方m以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(5月分)をまとめ、法人による申請件数は前月比1件増の5件だった。
 開発の内訳は福祉施設が2件、住宅が1件、事務所が2件。開発面積が最大だったのは、株式会社アスト(福岡市中央区草香江、岩永政浩社長)が博多区月隈に開発する分譲用の戸建住宅で、戸数は18戸。開発面積は4285平方m。次に開発面積が大きかったのは、社会福祉法人福岡障害者支援センター(福岡市中央区鳥飼、和佐野健吾理事長)が早良区四箇に建設を予定する社会福祉施設4棟で、開発面積は3942平方m。建物の概要や着工時期等は未定という。
 今月は3000平方m以上の比較的規模の大きい開発計画が多かった。中でも最近は福祉施設の新設や改修に伴う開発が目立っている。