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アスクル、東洋水産に分譲地を引き渡し  福岡市    アイランドシティの用地2区画


 福岡市は、アイランドシティ(人工島)の港湾関連用地2区画について土地売買契約を結んでいた事務用品通信販売のアスクル株式会社(東京都江東区、岩田彰一郎社長)と総合食品メーカーの東洋水産株式会社(東京都港区、小畑一雄社長)から分譲代金を受領したのに伴い、分譲地を引き渡した。
 アスクルが取得したのはアイランドシティ(同市東区みなと香椎2丁目)の1区画で、分譲面積は2万4905平方m。分譲価格は24億1330万円(分譲単価9万6900円/平方m)。倉庫・配送センター用地として、4階建て延床面積4万6457平方mの物流施設を建設。2016年1月の操業開始を予定している。
 東洋水産が取得したのは同じくアイランドシティ(同市東区みなと香椎2丁目)の1区画で、分譲面積は1万8901平方m。分譲価格は18億1449万円(分譲単価9万6000円/平方m)。冷凍冷蔵倉庫用地として、4階建て3万6500平方mの東洋水産福岡物流センター(仮称)を建設。2016年2月の操業開始を予定している。