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いのうえ学園が8700平方mの用地拡張  福岡市内開発申請状況    1000平方m以上は2件


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000平方m以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(11月分)をまとめた。
 今回の調べでは、開発申請は2件で前月の7件から急減。介護施設が1件、幼稚園関連が1件だった。消費増税に伴う「反動」が本格的に開発へ影響し始め、前月までは見られていた住宅開発もストップした。開発面積が最大だったのは、学校法人いのうえ学園(福岡市西区福重1丁目、井上和子理事長)で、西区福重の幼稚園用地を拡張する。用途は職員駐車場の増設としている。開発面積は8694平方m。もう1件の開発は、株式会社幸建(筑紫郡那珂川町後野、山崎明子社長)が早良区内野に建設する有料老人ホームで、面積は1811平方m。今回は1000平方m以上の開発は2件だったが、500平方m前後の開発は他に2件の登記が見られた。
 詳細は表の通り。