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「銀河鉄道999」とのコラボ弁当を発売  丸ふじ    小・中学生の修学旅行向けに


 弁当・総菜を製造販売する株式会社丸ふじ(北九州市小倉北区下富野5丁目、後藤祐平社長)は4月10日、アニメ「銀河鉄道999」とのコラボ弁当を発売した。
 商品名は「銀河鉄道999 ~夢~(ドリーム)弁当」。少年時代を小倉で過ごすなど北九州にゆかりのある漫画家、松本零士の代表作のイラストをパッケージに使用したほか、おかずにはハンバーグや鶏のから揚げ、北九州名物のかしわめし、揚げ餃子などを採用した。価格は「999」にちなみ、数字を逆さまにした666円(税抜き)で販売。主に小・中学生などの修学旅行を中心とした団体向け弁当として、当面は10個以上の予約販売のみの対応とする。
 同社では「パッケージの裏には作者の松本零士先生による学生へのメッセージが書かれてある。容器を記念に持って帰ってもらうことで、ゴミの削減にもつながる工夫をした」としている。
 同社は1984年8月設立、資本金は1000万円、売上高は約5億円、従業員数は27人。後藤社長は北九州市出身、68年4月10日生まれの46歳、徳山大学卒。趣味はスポーツ、映画鑑賞。