NEWS

  • 地域

「天神愛眼ビル」全館のトイレを改装  天神愛眼グループ    3階フロアのリニューアルも


 眼鏡、コンタクトレンズ販売業の株式会社天神愛眼グループ(福岡市中央区天神1丁目、緒方有紀子社長)は、今年から「天神愛眼ビル」(同所、11階建て)全館でトイレなどの改装を順次進めていく。
 昨年実施した空調設備の取り換えに続く工事で、古くなったトイレを刷新しビルの資産価値向上と来店客の快適性を高める。また3階の婦人用メガネフロアのリニューアルも計画しており、現状よりさらに落ち着いた雰囲気の内装へ変更するとともに、テーブルなどのファニチャー類も入れ替えるという。
 緒方裕三郎常務は「当ビルも開業から約20年が経過した。これからも皆様に愛される店舗を目指し、常にお客様に快適にご利用いただける空間づくりに努めていく」と話している。
 同社は1879年創業、67年11月設立、資本金2億3113万円、売上高は36億5000万円、従業員数は89人。