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「地域活動参画など充実した生活を」  北九州市立大学    1595人が入学


 北九州市立大学(北九州市小倉南区北方4丁目、矢田俊文学長)は、4月7日、体育館兼講堂で2008年度の入学式を開催し、新入生1595人(うち女性802人)を迎えた。
 新入生は外国語学部276人、経済学部328人、文学部258人、法学部292人、国際環境工学部284人、大学院157人の計1595人。矢田学長は「教職員と一体となり本学の同窓生、市民とともに新たな改革を推進していこう。真剣に授業に参加し、また、地域社会の諸活動に参画するなど、一日一日充実した生活を送ることが、これからの人生への大きな跳躍台となる」と述べ、続いて阿南惟正理事長が「この国際化社会では、変化を先取りする心構えが求められる。人生で最も恵まれた時期である大学生活を実りあるものにしてほしい」と激励した。また、外国語学部の加藤華さんが新入生を代表して「今日を新たな出発とし、夢に向かって精進して学生の本分をまっとうしていく」と宣誓した。08年度の大学一般選抜試験は前期が定員719人に対して志願者数2729人で倍率3・8倍、後期が定員162人に対して志願者数2060人で倍率12・7倍だった。