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「住みやすさ」の意識調査、過去最高に  福岡市    18項目中15項目で満足度向上


 福岡市は9月6日、市政に関する市民の意識調査で、「住みやすさ」に関する意識が過去最高値を記録したことを発表した。
 福岡市内に居住する満20歳以上の男女2427人の回答を元に、満足度を調査した。福岡市が「住みやすい」(73・8%)、「どちらかと言えば住みやすい」(22・0%)と答えた割合は合わせて95・8%となり、高水準だった昨年の95・3%を更新。福岡市に「住み続けたい」(73・5%)、「どちらかといえば住み続けたい」(18・9%)と答えた割合は合わせて92・4%で、こちらも昨年の92・1%を更新した。項目ごとの回答を見ると、18項目中15項目で数値が向上。最も満足度が高かったのは「おいしい食べ物の豊富さ」(90・1%)で、そのほか「自然環境の豊かさ」(83・3%)、「人の親切さ」(78・6%)などの項目が向上した。一方、満足度は向上したものの「犯罪の少なさ」(37・2%)、「就業機会の多さ」(43・7%)などの項目は満足度が低かった。