NEWS

  • 地域

「ロータスノーツ」の利用状況無料診断サービス  西部ガス情報システム    九州・沖縄・山口の利用企業限定で


 情報システム開発・販売・賃貸の西部ガス情報システム株式会社(福岡市博多区千代1丁目、白石昭典社長)は、9月から代表的なグループウェア製品で企業での利用が多い「Lotus Notes/Domino(ロータスノーツ/ドミノ)」の利用状況無料診断サービスを九州・沖縄・山口地区の同製品利用企業限定で開始した。
 これは、同製品を利用中の企業で、バージョンアップに悩んだり、技術者不在でデータベースを変更できなかったり、もっと活用したいと考えている企業を対象に、ノーツの利用状況を把握し、課題を発見・改善することで適切な運用・管理を推進するサービス。具体的には(1)Notesデータベースのサイズ・使用状況に関する調査報告(2)メールデータベースの使用状況や容量制限などの調査報告(3)Notesログデータベースからの調査分析報告(4)前述内容の個別相談(1時間程度)を実施する。同サービスにより、現在の利用・運用状況の適切な把握をはじめ、隠れた課題や普段見つけにくい課題の発見や、問題のある部分を特定し、パフォーマンス向上に結びつけることができるという。診断は毎月5社までで、サーバOSはマッキントッシュとウィンドウズ製品、 1拠点1サーバでの調査に限定。システム障害対応や複数サーバの調査は対象外としている。
 同社は西部ガス株式会社の関連会社で、1986年9月設立。資本金4億円。従業員数116人。「ノーツ」関連の開発・納入で多数の実績。09年3月期売上高は51億円。