INTERVIEW

九州グルメ集めたカタログギフト発表 リンベルと東急エージェンシー


 

 

カタログギフト大手のリンベル㈱(東京都中央区、東海林秀典社長)と広告代理店の㈱東急エージェンシー(同港区、澁谷尚幸社長)は8月23日、ホテル日航福岡(福岡市博多区博多駅前2丁目)で新作カタログギフトの発表会を開催した。

9月1日から販売する「九州七つ星ギフト」は、九州7県の特産品や料理の中から肉、海鮮・海産物、米・野菜・果物、スウィーツ、ドリンク、加工品など計コース100点の商品を掲載。

リンベル公式WEBサイトや全国百貨店(県内は博多大丸、井筒屋本店)で取り扱い、今後は量販店やホテル式場など販路を拡大していく。

左から東急エージェンシーの善辰一朗九州支社長、内田亮取締役執行役員、リンベルの髙木啓一専務、福永秀樹西日本統括部長

同ギフトは2012年に両社が発売した「北海道七つ星ギフト」に続く、コラボ企画の第2弾。

商品選定などを企画した東急エージェンシーでは、部署の中から九州各県の出身者を募り、それぞれバイヤーに任命。「地元の人が本当に送りたいもの」(内田亮東急エージェンシー取締役)を選りすぐった。

発表会で髙木啓一リンベル専務は「お客様から『リンベルのカタログは注文が終わっても、ずっと見ていられる』という言葉をいただくことがあるが、今回もそう言っていただけるような内容に仕上がった」とあいさつした。

試食会で振る舞われた掲載商品。左上から時計回りに大分のトマトジュース、長崎の角煮まん、長崎のちゃんぽん鹿児島の焼き芋

今回発売するカタログ「九州七つ星ギフト」の冊子。左がひだまりコース(税別5000円)、中央がひなたコース(同4000円)