FEATURE

TheFace2025

JA三井リース九州


JA三井リース九州㈱

新たな3カ年中期経営計画を推進

JA三井リースグループにおいて九州地域を担うエリア事業組織のJA三井リース九州㈱は、今年度から3カ年の中期経営計画「Sustainable Evolution2028 KYUSHU」を推進している。基本方針として「社会・地域の課題」・「顧客の課題」・「専門領域の拡大」・「人材力強化」・「経営理念の体現のための企業風土」をテーマに掲げる。
この基本方針に基づき、顧客の抱える潜在的なニーズを丁寧に引き出す一方で、顧客の課題は年々複雑化し、単なるリースだけでは対応できないことが増えてきている。課題解決型の提案が不可欠な状況下、同社単独で完結しないビジネスの増加を踏まえ、JA三井リースグループとの連携、パートナーとの連携によりファイナンス領域を超えた取り組みを推進している。
その中で、カーボンクレジット付リースの拡大やEV・FCV、蓄電設備の導入支援など、循環型社会の実現に向けた取組を強化。さらに、離島や人口減少地域における交通・医療・エネルギーなどのインフラ支援、農林水産業の生産基盤強化支援にも注力していく。また、グループの総合力と社員の自由な発想を活かした課題解決営業や共同事業による新たなビジネス創出などの金融の領域を超えた取り組みにより九州の発展に貢献していく。

 

DATA
所在地/〒812-0027 福岡市博多区下川端町2-1 博多座・西銀ビル8F
TEL/092-263-1300㈹
設立/1982年7月
資本金/7億5,000万円
事業内容/総合リース事業
従業員/約120人
拠点/本店、北九州営業部、南九州営業部

https//www.jamitsuilease-kyushu.co.jp

(ふくおか経済2025年11月号FACE)