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2年間で120人採用へ サイバーコネクトツー


新採用計画を発表

家庭用ゲームソフト企画・開発の㈱サイバーコネクトツー(福岡市博多区博多駅前、松山洋社長)は、2年間で120人の採用を計画している。
同社がこのほど発表した「世界人材補完計画」によると、2019年度採用予定人数は、昨年度採用22人のおよそ3倍となる60人で、2020年度にも60人の採用を予定している(国内採用・モントリオール採用・海外採用の合計)。松山社長は、これまでも人材確保のために47都道府県を回ってきた。さらに今年度は世界中から優秀な人材を集めるために、海外の学校へのアプローチを開始する。3月には韓国を訪問し、韓国外国語大学やJSL人材開発院など4校で会社説明会を実施。今後も、5月にモントリオール、6月・7月にLA、その後もパリやケルンなど各国へ足を運ぶ予定。
同社は1996年2月16日設立。従業員数は210人。資本金4000万円、売上高22億円。松山洋社長は福岡市博多区出身、1970年11月23日生まれの48歳。九州産業大学商学部卒。趣味は仕事。

2019年5月21日発行