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「イニミニマニモ」が「博多リバレインモール」に  東神開発    6月12日から名称変更、新施設開業も


 高島屋のグループ会社で商業デベロッパーの東神開発株式会社(東京都世田谷区、松本靖彦社長)は、同社が管理・運営する福岡市博多区下川端町の商業施設「博多リバレイン イニミニマニモ」の名称を「博多リバレインモールby TAKASHIMAYA」に変更する。6月12日から。
 「博多リバレイン」の全体名称を継承しつつ、中核をなす商業ビルと運営主体をわかりやすく伝えることを狙う。また、名称変更にあわせて同日には施設内2階に子供とファミリー向けの物販・サービスエリア「タカシマヤキッズパティオ」をオープンする。約1155平方mに、「ボーネルンドあそびのせかい」「ミキハウス マム&ベイビー」「フォトスタジオデイズ」の物販・サービス3店舗で構成するもので、「タカシマヤキッズパティオ」としてオープンさせるのは高島屋としても初の試み。
 同施設内には昨年4月に「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」がオープンしており、親子3世代による来客が増加しているといい、今回の新施設開設で相乗効果を図る。
 「博多リバレイン イニミニマニモ」は、1999年に開業した博多リバレインの中核商業ビルで当初は「スーパーブランドシティ」としてオープン。その後、03年9月に「イニミニマニモ」にリニューアル。07年には東神開発が「イニミニマニモ」の信託受益権の50%を取得し、2012年に100%取得していた。