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新社長に長男の麻生巖取締役が就任 麻生セメント 麻生社長は代表権のある会長に
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セメントおよび関連商品製造販売の麻生セメント株式会社(飯塚市芳雄町)の新社長に、1月1日付で麻生巖取締役が就任した。麻生泰社長は代表権のある会長に就いた。
経営陣の若返りで新たな経営基盤を確立し、次代に向けたグループ力を強化するのが狙い。
麻生巖(あそう・いわお)社長は飯塚市出身、1974年7月17日生まれの41歳。麻生社長の長男。慶應義塾大学経済学部を卒業後、97年4月に日本長期信用銀行に入行。98年10月ケンブリッジ大学(国際関係学専攻)留学後、2000年6月に株式会社麻生セメント入社。01年6月、同社取締役に就任。また、グループ会社・株式会社麻生の社長に10年6月から就任している。
なお、新役員は次の通り。
▼代表取締役会長 麻生泰▼社長 麻生巖▼代表取締役専務 中村正治▼専務 清原定之▼常務 朴鍾化▼取締役 栗尾城三郎、川内健司、麻生千賀子、皆川義弘、林田亮輔、麻生将豊、ジャン・デササール、シルヴァン・ガルノー、ミシェル・プシュルコス▼常勤監査役 田鍋謙二▼監査役 近藤修平、手塚善和
同社は1872年創業、2001年8月設立。資本金は1億円。従業員数は187人(2014年12月現在)、13年12月期の売上高は172億円。

