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4月からニモカカード一体型学生証を導入 麻生塾 麻生専門学校グループ12校で運用
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麻生情報ビジネス専門学校や麻生外語観光&製菓専門学校、麻生医療福祉専門学校など県内12専門学校を運営する学校法人麻生塾(福岡市博多区博多駅南1丁目、麻生健理事長)は4月から、麻生専門学校グループ学生を対象にICカード乗車券「nimoca(ニモカ)」と一体化した学生証を導入する。
ICカード乗車券発行事業、電子マネーサービス事業などを手掛ける株式会社ニモカ(同市中央区天神1丁目、城代寛昭社長)と共同で取り組むもので、一体型学生証を導入することで学内での利便性向上を図る麻生塾と公共交通の利用促進を図るニモカとの狙いが合致したもの。対象校は麻生情報ビジネス専門学校(福岡校、北九州校)、麻生外語観光&製菓専門学校、麻生医療福祉専門学校福岡校、麻生建築&デザイン専門学校、麻生公務員専門学校(福岡校、北九州校)、専修学校麻生ビューティーカレッジ、専門学校麻生工科自動車大学校、専門学校麻生リハビリテーション大学校、専門学校麻生医療福祉&観光カレッジ、専門学校麻生看護大学校の計12校。今後、7100人(2018年5月現在)の学生証を順次ICカード化し、交通系ICカード機能を搭載させていく方針。
同学生証は学生証機能のほか、図書館入館カード機能、ICカード乗車券および電子マネー機能を持った多機能カードなのが特徴。
同塾では「通学時は乗車券として、学内ではさまざまなシステムIDカードとして活用できる。券面デザインは麻生建築&デザイン専門学校ビジュアルデザイン科の学生が手掛けている」と話している。

