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セトルが九大新町で学生用マンション 福岡市内開発申請状況 前月と同数の4件
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ふくおか経済・株式会社地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000平方m以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(17年2月分)をまとめ、法人による申請件数は前月と同数の4件だった。
開発の内訳は住宅が4件で全て戸建住宅。開発面積が最大だったのは、住宅事業を手掛ける株式会社セトル(直方市知古、一尾泰嗣社長)が西区九大新町に開発する学生用マンションで、開発面積は6616平方m、戸数は354戸。九大伊都キャンパス周辺では2件目の開発で、家賃は食事付きで月額3万5000円からに設定する予定。次に開発面積が大きかったのは、有限会社阿部コーポレーション(福岡市東区青葉、阿部和幸社長)が東区八田に開発する物販店舗で、開発面積は4445平方m。
前月と同数ながら、3000平方mを超える比較的大きな開発が見られた。中でも九大伊都キャンパス周辺地区は、最近の福岡市内の住宅開発において大きな役割を担っている。

