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今期も福岡線を週3便で運航  フィンエアー    前期平均搭乗率85%


 フィンランドの航空会社フィンエアー(ペッカ・ヴァウラモCEO)は、4月28日から、同国の首都ヘルシンキと福岡を結ぶ国際線を週3便で運航する。
 前期(5月7日~10月9日)の平均搭乗率は85%と高水準で推移したため、2年目となる今期も就航する。便数は前期と同じ水、金、日曜日の週3便。運行期間は4月28日~10月28日の夏季ダイヤとなる。今期は乗客だけでなく、貨物の運送も増やしていく考え。同社では「2年目となる今年は、認知度をさらに高めるだけでなく、県や市と連携しながら、貨物運送を増やしていきたい」と話している。