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福岡東店に保育施設を設置 イオン九州 佐賀大和に続き2カ所目
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イオン九州株式会社(福岡市博多区博多駅南2丁目、柴田祐司社長)は4月1日、糟屋郡志免町のイオン福岡東店に事業所内保育施設を開園した。2016年のイオンモール佐賀大和に続き2カ所目。
名称は「イオンゆめみらい保育園福岡東」。イオングループ企業とイオン福岡東ほか、近隣イオン店舗内出店の専門店企業の従業員の乳幼児と、地域住民の乳幼児が対象で定員は12人。年齢は生後6カ月から5歳まで。運営は原則365日、時間は午前7時30分から午後10時、施設の面積は106平方mで乳児室、保育室、調乳室、沐浴室、子ども用トイレ等を備えている。運営は株式会社テノ.サポートに委託している。同園はイオン九州として初めて、内閣府が待機児童問題の解消と仕事と子育ての両立支援を目的に進める「企業主導型保育事業」として認められている。
「イオンゆめみらい保育園」は、出産・育児休暇を取得した従業員のスムーズな復職、また子育てをしながら働く従業員の活躍支援を目的に展開しているイオングループの事業所内保育施設。2014年にイオンモール幕張新都心(千葉県千葉市)に設置して以来、これまで全国に11園を展開している。

