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前年比17人増の67人が入社  ヤマエ久野    来年度も本年並み


 食品関連と住宅関連を軸とした九州最大手の独立系総合問屋、ヤマエ久野株式会社(福岡市博多区博多駅東2丁目、網田日出人社長)は4月3日、2017年度入社式を開催し、前年比17人増の67人(うち女性28人)が入社した。
 大卒64人、短大卒3人。職種別の内訳は、総合職47人、一般職20人となった。辞令交付後、網田社長は「グッドカンパニーを維持し、ビッグなカンパニーを目指す。今日から始まる新中期経営計画の初年度は、さらなる発展の基礎固めの時。今後永遠の繁栄を目指し、社業に取り組んでいくが本日入社したみなさんが主役となってほしい」と訓示した。来年度採用予定数は本年度並み。
 今年創業67年目を迎える同社は、3カ年の新中期経営計画「GRADE70」(2020年4月の設立70周年に向けた17年から19年度までの新中期経営計画)をスローガンに掲げ、19年度売上高5000億円、利益100億円を目標としている。