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純真学園大学の学食を委託運営  ヤマコウ    学食運営は3校目


 弁当製造販売の株式会社ヤマコウ(福岡市南区柳瀬2丁目、山下立社長)は4月3日から、純真学園大学(同筑紫丘1丁目、福田庸之助学長)の学生食堂を運営する。
 委託による運営。同社の社員がスタッフとして調理する。メニューは日替わり定食、麺類、丼の3種類がメーン。今後は同大で医療食や栄養学を学ぶ看護コースとのコラボメニューなども企画する予定。
 山下社長は「弁当屋としての安心感や信頼感が食堂運営の受託につながる。学生の食の嗜好などを把握し、弁当製造にも役立てていきたい」と話している。
 同社は1974年12月創業。資本金は1000万円。従業員は125人。学食の運営は10年5月開始の福岡女学院(同曰佐3丁目、十時忠秀理事長)、13年3月開始の筑紫台高校(太宰府市連歌屋1丁目、大和豊校長)に次ぎ3校目。