NEWS

  • 経済

アパートのブランド名をハーモニーテラスに  シノケングループ    3月1日


 株式会社シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)は3月1日、主力商品である投資用アパートのブランド名を「コンパートメントハウス」から「ハーモニーテラス」に変更した。
 同社ではデザイナーズアパートのコンセプトとして「コンパートメントハウス」というブランドネームで、3000棟以上のアパートを販売してきたが、よりデザイン性が高く、機能性に優れた間取り・設備を兼ね備えたデザイナーズマンション「ハーモニーレジデンス」を発売、さらに昨年、アパートの主力商品「NewStandard」の2種がグッドデザイン賞を受賞したことを機に、そのノウハウを集約して「ハーモニー」をコンセプトとしたデザイナーズアパートの新たなブランディングに取り組んできた。そして今回、「デザインと機能のバランス‐ハーモニー」と「暮らしのための安らぎの場‐テラス」を両立したブランド名「ハーモニーテラス」とし、投資用アパートの共通ブランド名として位置付けたもの。
 同社では「今後もお客様にとって価値ある資産をお届けできるよう、グループ全社一丸となって取り組んでいく」と話している。