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鹿児島県曽於市の「悠久の森」に植樹  サニクリーン九州    社員など177人が参加


 ダストコントロール商品、ユニホームレンタルの株式会社サニクリーン九州(福岡市博多区半道橋1丁目、山田健社長)は2月25日、鹿児島市曽於市財部町の「悠久の森」にモミジなど800本を植樹した。
 同社の創立50周年行事の一環で、鹿児島県の制度「環境を育む企業の森林づくり」と連携し、同市が進める「悠久の森づくり」に協賛したもの。当日は同社の役員6人と鹿児島県、宮崎県の一部の事業所の社員と家族など177人が参加して植樹祭を開催。同森に契約した1haのエリアに、イロハモミジ700本とイタヤカエデ100本を植樹した。
 同社は97~98年、創立30周年を記念して九州9カ所の山に合計2万2590本を植樹した。このうち5か所を「サニクリーンの森」として育成管理している。14年2月には16年ぶりの植林活動として、宮崎市田野町に広葉樹の苗木1800本を植樹。同社のマスコットキャラクター・サニエルにちなんで「サニエルの森」と名付けた。今回は「サニエルの森づくり」として2か所目になる。