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添田町の町営住宅用地など12件 福岡県許可事業 開発面積は約3万8000平方m
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ふくおか経済・株式会社地域情報センターが3月8日にまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1000平方m以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除き都市計画法第34条に該当)、未線引き都市計画区域(3000平方m以上)の開発事業は、添田町が計画している町営住宅及び福祉施設、公民館の用地など計12件だった。
添田町の開発面積は3万8756平方mで今回最大規模。次いで北九州市小倉北区の有限会社ECエステート(百留明子社長)が苅田町雨窪に計画している戸建住宅地18区画の45412平方m、広川町のフジホーム株式会社(大藤秀夫社長)が筑後市長浜に開発予定の住宅分譲地(14区画)の4250平方mなど。また、西日本鉄道株式会社(倉富純男社長)は大野城市内2カ所で共同住宅の開発を計画している。

