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百道浜から大名2丁目に事務所移転  タグフィット    大名小跡のスタートアップ施設に入居


 翻訳サービスを提供する一般社団法人タグフィット(後藤玄利代表理事)は4月12日、本社を福岡市早良区百道浜2丁目から同市中央区大名2丁目に移転する。
 入居するインキュベーション施設「福岡SRPセンタービル」の移転・合併に伴うもの。場所は大名小学校跡地のスタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next」。同所は福岡地所やアパマンショップホールディングスなど3社が共同事業者として福岡市に提案し採択された施設で、オープンを機にタグフィットが入居していたインキュベーション施設も統合する。後藤代表理事は「利便性がさらに向上したことで、営業活動の効率化が図れる。今後も福岡県域の飲食店を中心に導入件数を増やしていきたい」と話している。