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大橋駅‐福岡空港国際線の新バス路線を新設  西日本鉄道    福岡エアポートバスに新デザイン導入


西日本鉄道株式会社(福岡市中央区天神1丁目、倉富純男社長)は3月25日、西鉄大橋駅(同市南区)と福岡空港国際線ターミナル(博多区)を結ぶバス路線を新設した。また、3月中旬か天神・博多駅と福岡空港国際線を結ぶ「Fukuoka Airport Bus(福岡エアポートバス)」に新デザインの車両を導入した。
これは、福岡都心部‐福岡空港国際線間のアクセスをより便利にわかりやすくする狙い。西鉄大橋駅‐福岡空港国際線の新バス路線は最速約20分で直接結び、西鉄天神大牟田線沿線や福岡市南部エリアと福岡空港のアクセス向上を図る。1日27往復54便(30分間隔)の運行で、西鉄大橋駅‐福岡空港国際線の運賃は280円。他の停車バス停は南区役所前、中央病院前、南市民センター前、薬大前、清水町、山王一丁目(きよみ通り)となっている。
福岡エアポートバスすべての車両(5台)に導入した新ラッピングデザインは、福岡の美しい空と海を背景に清々しく爽やかに旅立つイメージを、さわやかなブルーを基調に表現するとともに、福岡の空を舞う航空機の飛行曲線を表現した。1日29往復58便を運行し、博多駅‐国際線ターミナル間を約20分、天神‐国際線ターミナル間を約35分で結ぶ。