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福岡市に中四国地区のコールセンターを統合 ボーダフォン 福岡CCセンターを拡張
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携帯電話サービスのボーダフォン株式会社(東京都港区、孫正義社長)は、福岡市早良区の「福岡カスタマーコミュニケーション(CC)センター」を拡張するとともに、現在、広島市、高松市に置いているサブセンターの機能を福岡CCセンターに統合し、7月24日から新体制で業務をスタートする。
福岡県および福岡市の積極的な誘致活動により、充実した支援体制や質の高い人材確保が可能との判断から福岡市への集約を決めたもので、併せて西日本エリアでの均一レベルのサービス提供を目指す。拡張後の福岡CCセンターは、同区百道浜2丁目のTNC放送会館の4フロアと同1丁目のMタワーの3フロアで、総フロア面積は約5280平方メートル、総席数は従来の440席から約770席に増える。業務内容はコール業務、登録業務、料金業務などで、約850人が勤務する予定。
ボーダフォンは資本金1,772億5,121万6,500円、サービス開始は1994年4月1日、社員数は約2,700人、携帯契約数は1,522万2,500契約、主要株主はソフトバンク(99.5%)。

