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5月は1・7%増の1119億円 九州のコンビニ販売額

週刊経済2026年8月5日発行号

店舗数は29店舗増

九州経済産業局が7月10日に発表した5月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5661店舗)で前年同月比1・7%増の1119億円となり、15カ月連続の増加、店舗数は29店舗の増加だった。

県別では福岡が前年同月比1・6%増の484億円(9店舗増の2298店舗)、佐賀が2・3%増の72億円(1店舗増の371店舗)、長崎が0・6%増の101億円(3店舗増の535店舗)、熊本が2・4%増の157億円(12店舗増の803店舗)、大分が2・4%増の96億円(3店舗減の525店舗)、宮崎が3%増の86億円(8店舗増の455店舗)、鹿児島が0・5%増の121億円(1店舗減の674店舗)だった。2020年7月公表時から「九州」に沖縄は含まない。

 

全国では17カ月連続の増加

経済産業省の調べによると、全国ベースのコンビニ販売額は前年同月比1.3%増の1兆1366億円で、17カ月連続のプラスだった。

販売額が最も大きい「ファストフード・日配食品」はカウンターフードが増加したことから3・2%増の4162億円となり、15カ月連続の増加。「非食品」は2・1%増の3568億円となり、1カ月ぶりの増加。「加工食品」は2・7%増の3193億円となり、48カ月連続の増加。「サービス」は24・4%減の442億円となり、6カ月連続の減少となった。

詳細は表の通り。

表はこちらから。