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穴吹興産が野芥4丁目に10階建ての共同住宅 福岡市標識設置報告書


週刊経済2026年7月22日発行号

延べ床面積5100㎡

ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた7月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建設物は15件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2026年6月1日〜6月15日)

最も延べ床面積が広いのは、穴吹興産㈱(香川県高松市鍛冶屋町、穴吹忠嗣社長)が福岡市早良区野芥4丁目に建設する地上10階建ての共同住宅「(仮称)アルファステイツ野芥駅南 新築工事」の5100㎡。次いで、㈱カシワバラ・グラウンド(東京都港区港南1丁目、竹村英樹社長)が同市中央区大名2丁目に建設する地上14階建てのホテル「(仮称)福岡市中央区大名2丁目ホテル新築工事」の2903・60㎡。サムティ㈱(同市博多区上川端町、斎藤誠社長)が同市南区高木2丁目に建設する地上6階建ての共同住宅「(仮称)福岡市南区高木2丁目 新築工事」の2055・35㎡となっている。

詳細は次の通り。

表はこちらから。