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とうふしゅうまいの福岡限定版を発売 梅の花グループ


週刊経済2026年7月8日発行号

主要原材料に福岡県産食材使用

和食レストラン「梅の花」などの飲食事業を展開する㈱梅の花グループ(久留米市天神町、鬼塚崇裕社長)は6月1日、とうふしゅうまいの福岡限定版を発売した。

とうふしゅうまいは、同社の看板商品として全国で販売。今回、福岡にヘルシーな総菜土産が少ないことを受け、福岡県産食材を使用し、健康志向の人もターゲットにした新しい福岡の土産品を創出する狙い。主要原材料は「はかた地どり」や「大豆 ふくよかまる」など、福岡県産ブランド食材。内容量は8個入りで、価格は税込み1580円。福岡県内の梅の花店舗や公式通販サイトで販売する。鬼塚社長は「『地元の素材×梅の花品質』をコンセプトに、福岡の新たな名物として広く定着させたい」と話している。

同社は1990年1月設立。資本金1億円。2026年4月期売上高は298億2400万円。従業員は626人。