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志免町の社会福祉法人にグリルなど寄贈 イーエム九州


週刊経済2026年7月8日発行号

CSR活動の一環

九州エリアで大型自動車の板金塗装業を手掛ける㈱イーエム九州(糟屋郡須恵町、平井清二社長)は5月13日、社会福祉法人柚の木福祉会(同郡志免町4丁目、白谷憲生理事長)にバーベキュー用グリルや絵具セットなどを寄贈した。

2021年から同郡内で活動する少年野球チームや福祉法人に支援物資を贈るなど、CSR(企業の社会的責任)活動に取り組む一環。今回は社会福祉法人柚の木福祉会が運営する就労継続支援B型施設「YUZUKA」や生活介護施設「あゆみの森須恵」、「柚の木グループホーム」にバーベキュー用グリルや絵具セット、バランスボール、打楽器、スタンドミキサーなどを寄贈した。同社では「これからも地域の皆さんに喜んでいただける活動を積極的に取り組んでいきたい」と話している。

同社は1950年8月設立。資本金は3000万円。従業員数60人、自動車整備事業、自動車車体の製作や改造修理、自動車部品や車体部品の販売などを手掛ける。