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年齢で金利が変わる「年齢定期」 福岡中央銀行
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週刊経済2026年7月8日発行号
昨年の販売好評を受けて
㈱福岡中央銀行(福岡市中央区大名2丁目、髙田洋頭取)は、6月22日から預入者の年齢(※)で預金金利が変動する「年齢定期」の販売を始めた。取扱期間は8月31日まで。
「年齢定期」は1998年から2008年までの間に販売した金利優遇定期預金で、昨年約17年ぶりに期間限定で復活して好評だったことから今年も販売するもの。対象者は個人で、預入期間は1年(単利型)と3年(複利型)、預入金額は一人あたり10万円以上1千万円まで(預入期間ごとに1千万円、最大2千万円まで)。適用金利は、預入期間1年が「年齢÷100」%、55歳以下は一律0・5%。預入期間3年は「年齢÷100」%+0・3%、55歳以下は一律0・85%。同行では「お客さまの安定した資産形成を通じた豊かな未来を実現するため、一人ひとりに最も適した商品・サービスの提供を目指す」としている。
※年齢は預入日現在の満年齢。

