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宮田工場第1ラインが「品質世界NO.1工場」 トヨタ自動車九州


週刊経済2026年7月8日発行号

通算6度は世界最多タイ

レクサス等の自動車を生産するトヨタ自動車九州㈱(宮若市上有木、長木哲朗社長)は6月26日、米国市場調査会社「J.D.パワー」の調査による工場別アワードで、宮田工場第1ラインが品質世界第1位である「プラチナ賞」を受賞したと発表した。

同社は2000年、2001年、2011年、2016年、2017年にプラチナ賞を受賞しており、通算6度目の受賞は世界最多タイの記録。第1ラインでは現在、レクサスNX、UX、旧型ESを生産している。また、今年の調査では、レクサスRXと新型ESを生産する宮田工場第2ラインも、「世界2位」の評価を受けている。

長木社長は受賞を受けて、「世界中のエネルギー事情やお客様のニーズに応えられるクルマづくりを続け、これからも『もっといいクルマづくり』に全社で取り組み、世界中のお客様に感動をお届けしていく」とコメントしている。